雑談 - D-style

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今日は、何度かblogで書いているMYCAFEの一周年記念日でした。

で、オーナー田中氏を驚かせるべく、今日に向けて会員の有志40人くらいでこっそりと『タナカ本』を作成していたんですね。
(僕は、企画に乗っかっただけだけどw)

あいにく今日は用事があって贈呈式には行けなかったのだけど、どうやら無事サプライズ成功したようです。
早速、贈呈の様子が動画で非公開グループにアップされてました。喜んでる様子ってのはどんなときでも、いいですね。

それにしてもこのコミュニティ、あったかいなーと思います。
動画見てて、ほっこりしてしまいました。

働きだすとだんだんと、勤めている方だと週末まで含めて周りが会社関係の人ばかりになってしまったり、
独立されている方でも、周りが利害関係ある人ばかりになってしまうことがあるのではないでしょうか。

そんななか、何の関係のない人達とこうやって楽しめる場所があるってのはいいものです。 先週末の金沢メンバーも然り。

この写真は『タナカ本』に載せたもの。ジョブスの名言、田中さんにはもったいなかったかな~(笑。



こんにちは土井です。

今回はMYCAFE伏見の一周年記念日(6/11)に向けたアドベントカレンダーの5/7分
担当としてエントリーを書きます。

そもそもMYCAFEって何? アドベントカレンダーって何?って方も多いと思うので、
56日目の大橋さんの書き出しをパクって いや、引用しておきます。
※僕も半年前までこの2単語を知りませんでした。

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一応さくっとアドベントカレンダーって何よ?っていう方には、
Wikipedia-アドベントカード

おもいっきり、キリストな感じでクリスマスとかですけど、
要は、
MYCAFEの一周年記念日に向けて、
ブログをどんどん書いていこうというだけで、カウントダウン企画ということですね。
こっちのほうがわかりやすい。

あ、MYCAFEって何よって方は、説明はスルーでこちらのURLをどうぞ。
MYCAFE

他の人のアドベントっぷり!をみたい人はこちらから。
MYCAFE アドベントカレンダートップページ
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では本題へ。

■MYCAFEを知るまで

身近な方はご存知だと思いますが、僕はほんとによく色んなカフェに出没してます。
場所を変えることで集中できたりリフレッシュできたりするからです。
(ちなみにぼんやり中期の未来について考えるときはココ みたいな場所もあったりします/笑)

そういう生活をしてると年に数回、『もっと時間に縛られずに、騒がしくなくて、高級感があって、電源やネットもあって、眺めがよくて、でも気楽に使えるカフェのような場所はないのかな?』
と思い立ち、ググってみては”やっぱり無いよね”と撃沈していたんです。(レンタルオフィス的なのとかはヒットしてたんですけどね)

そして2011年9月、半断食を終えて心身ともにゆったりモードだった僕は、懲りずに半年振りググってみました。
少し前にtwitterでコワーキングスペースという単語を知り、そういう人が集まる場所っていいよね。と思っていたときでもありました。

そしたらなにやら今までに見たことのない”MYCAFE”なるものがヒット。
今のように店内が分かるwebページではないので、まったくもってよく分からん
そして噂の(?)コワーキングスペースらしい。

『…一体どんなのか偵察しにいってやろーじゃないの!』
こんな上から目線ではありませんでしたが、行ってみないと始まらない ということで、
数日後にはエントランスに居たわけです。

■MYCAFEに行ってみた

ここからは、、、ほんと早かったです。
その日にいた田中オーナーとバイトのゆりちゃんと話しながら気がつけば入会。
ゆりちゃん(47日目)がデジ一眼を買ったけど使い方が分からないから初歩を教える はずが、
田中さんの勢いに巻き込まれ、10日後に一眼セミナーの開催することになり、その場にいた
集客コンサルの幅さん(70日目)も含めてホワイトボートに向かってセミナータイトル、
ターゲット、コンセプトまで数時間で決定。
無事(というか無理やりw)セミナーを2回開催することができました。

その後はMYCAFEで開催される色々なセミナーを聞いてみたり、コワーキングフォーラム@神戸”へみんなで行ってみたり、忘年会やら新年会やったり、”すごい発表”やったり
楽しませてもらってます。

■普段の使い方

最近はカフェに行くときと同じように、集中ブースに引きこもって作業や雑用してます。
そして集中が切れるとコミュニティスペース側で雑談したりマッサージチェアで仮眠したり居合わせた人達と
ご飯食べにいったりしてます。

この”集中が切れたとき”の行動こそ、MYCAFEならではな気がしますね。
普通のお店でこういうことは、なかなかないでしょう。

使い方はほんと人それぞれなので、興味ある方は他の方のカレンダーを読んでみると雰囲気がわかります。
ただ読み終えると『よく分からん場所だ』と感じる思います。いい意味で。

■セーフティネット

少し前に忙しかったりなんだりで、SNSを全く更新せず、MYCAFEにもまったく顔を出さない時期がありました。
そのとき、何人かの会員さんから生存確認の電話やメールを頂きました。
みなさん温かいです。これは一種セーフティーネットかも と思いましたね。

■MYCAFEの今後

1年前には形さえなかったMYCAFE。
唯一予想できることがあるとすれば、
1年後、2年後には、内容も来る人も人数も随分変わっているんだろうなということです。
ただでさえ変化の速い世界ですし、田中オーナーは半端ない瞬発力がありますし。

人が変化する一番の近道は、会う人や場所を変えることだと思ってます。
MYCAFEはいい意味で変化しながら、そのきっかけになる場所であってほしいなぁ。

珍しく長くなったので、このへんで終了!

では。


時代が変わって、

テクノロジーが進化して、

オフィスじゃなくてもできる仕事・業種が増えた。

そしたら、

『個・ワーキング』

ができるようになった。

でも一方で、

『孤・ワーキング』

になっちゃうケースも出てきた。

だったら、個が集えばいいじゃない。

そうやって、自然発生的に生まれてきたのが、

『Co・ワーキング』

最近、これにすごく可能性と居心地の良さを感じるんです。

個人的にはワーキングと言わずとも、

『Co-』

がもっと世の中に広まればいい。広めたい。

そう考えています。

【タグ】 コワーキング、coworking、co-working


打ち合わせをする。

議論をする。認識や方向性を合わせて、合意する。

「・・・ということで、これでOKだよね?」

普通なら、「OK、分かったよ」 で首が縦に動いてくれたりするんですが、、、、

インド人って、首を縦に振らずに、横に動く。。。

しかも表情も変えず、ぶすーっとしながら。

これ、結構ペース狂うんですよ(笑

サンプル数、数十人なので、インド全般に言えるかというとそんな精度はないんですけど。。

思い立ってwebを検索してみると、同じようなことを書いてる方が何人もいらっしゃいました(笑

インド人は首を縦にふらない(gyoshimi)

インド人首振り私感

ところ変われば、文化もほんと違いますねぇ~。

以上、雑談でした。

では。


たまには趣向を変えて、イントラートについて書いてみます。

-アートプロジェクトグループ・イントラート- Webpage

代表・浜崎共子と住む場所も職業も違う(建築設計、ライター、作家 etc.)5人のスタッフがパートナーシップマインドの下にギャラリーの運営とアートに関わる企画を展開しています。具体的には、ギャラリー・イントラートで週替わりの個展/グループ展を企画、店舗などへのアートディレクション、Webショップ・アートライフガーデンでのオンライン販売を行っています。

僕の表立った役割は、ギャラリーのwebへの拡張です。

ギャラリーへ物理的に足を運ぶ必要がありますし、会期も短いため展示を見られない方もいらっしゃいます。
そんな方へ展示の様子を少しでも味わっていただく機会をつくる。というわけです。
各展示ごとに、千数百view見に来ていただいているので、一定の効果はあるかなーと思います。うちのギャラリーに千人来ていただいても、入りきれないですからね(笑)

表に出ないこととしては、IT周りの整備・クラウド化です。

うちのスタッフ、全員が同時に顔を合わせるのは年に数度あるかないか、なんです。
それでも情報共有・運営に支障が無いようにするために、少しずつ色々なサービスを取り込んでいっています。

例としては、、

  • Evernoteを使った展示企画管理・日報管理
  • Dropboxを使ったデータ共有
  • Google Appsを使った情報共有・スケジュール管理・経理管理
  • Chatworkを使った日々のコミュニケーション・タスク管理
  • 固定PCレス、プリンタレスのギャラリー環境
  • 全員iPhone 、数人iPad etc…

最終的には事務関係は全部iPadで完結するようにしたいし、
僕の写真展示→掲載までのフローも全部クラウドで完結させたいんです。
ただ、完成イメージに対して世の中のサービス・インフラが未成熟。あったとしてもお手頃じゃない。
あと数年待てば、簡単に実現できるようになると思うのですが。。

これからもいいモノは使っていきたいですねぇ。
明日は何が、出てくるのか。

日々、ワクワクを!!


金曜日は何度もつぶやいていた、IT飲み会@名古屋の第1回目でした。

初回というのは集客が心配なものですが、結局60人くらい(?)集まり、みなさん思いおもいに楽しんでいましたね。

ECstudio山本敏行社長のプレゼンはECstudioの紹介からチャットワークの今後の展開まで盛りだくさんでした。
やはりこういう話は生でしか聞くことができないことが絶対あるので、足を運ぶ意味があるって思います。

締めの言葉ではユナイテッドワークス北川さんから「2回目は来月開催!」の宣言w

今回来られなかった方も来月参加してみては?

次回はパーティースペースみたいなところでやれるといいですね~。

当日撮った写真は主催者経由で関係者の皆様へ閲覧場所をお知らせ致します。

ではでは。


昼間に『各電力会社は、電力連携っていう融通をしてます。そういえば大学の授業でやったっけな。』ってツイートをしたんだけど、間違ってました。すんません。(このツイートは削除しました)

違っていたことを正すのと、情報シェアのためにblogにしておきます。
ひとことで言うと、他地域から電力をパケットのように送るわけにはいかないということです。

■名前は『電力連系』。”連携”ではない。

■連系の話はたしかに大学の講義で習ったけど、それはある電力会社内の話。(ひとつの電力会社地域内に複数の発電所があり、消費地があるので、その間の連系をどうするか、、という話でした)

■電力や水道の流れは情報やパケットの流れと違う。→ある流路の流量の変化が、他の流路に影響を与える。<参考資料1のp5~参照>

■東京電力と東北電力が連系できる量は多いが、東京電力と西側(中部電力や関西電力)が連系できる量は少ない。<参考資料2のp7参照>

■結果、簡単に他の地域の電力を持ってくるのは口で言うほど簡単ではない。(中部電力が供給しているのかはソースがなく)

■東京電力は福島方面で15000MW発電している(結構多い) <参考資料2のp4参照>

参考資料1: 電力自由化と系統連系
参考資料2:日本の地域間連系送電網の経済的分析

技術的に電力は送れるが西側から送れる容量が少なく、また電力会社から公式な情報がないためなんとも言えませんが、必要以上に関東以外の人が節約しても関東の支援には結びつかない・結びつきにくい可能性が高いです。(節電自体は否定していませんよ!!)

関東方面の皆様、なにかとご不便かとは思いますか、節電がんばってください!

それにしても原子力発電所の爆発が気になる。。。。

—————– <3/13追記> —————————————————
節電、電力連系について分かりやすい記事がありましたので追記しておきます。

「節電すべきか」という疑問に対する回答(地域別) : nori_hara blog

中部電力からの電力供給はやはり100万Wが限界かつすでに織り込み済みのようです。

関東も電力のピーク時にビーク分の電力を供給できるかどうかが問題なので(ピークでないときに節電してもその分をピークのためにキープすることはできない)、対策はピークを分散させる→順番に停電 という状況です。

それでも節電!という意見も多くあります。
それには反対はしません。というか節電は推奨です。環境保護・発電用の資源節約のために。

今日立ち寄った豊田市のスターバックスも節電のために店内の照明を減光していました。

ただ、○○のために! と思ってやったのに、実は意味なかった、、っていうのは悲しいですからね。
状況は根拠を持ってシェアしておきたい。そんな想いです。
(彼氏いないと思ってがんばってたのに、実はいた、っていうのも悲しいですからね。ちょっと違うか。)

—————– <3/14 さらに追記> —————————————————
電力会社の時間・区域ごとの解説記事についての良記事です。

計画停電が出来るのは最高級の配電技術があるということ

ともかく、だれにとっても初めての非常事態。計画通りいかない、と心得たうえで、計画を参考にしたいですね。当事者になるとなかなか難しいのですが。。


昨日、ちょうど関東にいるタイミングで第5回マザーハウスカレッジ(詳細はこのリンク)があったので参加してきた。

マザーハウスは前から気になっていて、代表・山口絵理子さんの著書「裸でも生きる」「裸でも生きる2」を読んでいたり、マザーハウスのバックも持っているので、生の話を聞く機会があるなら行ってみたいって思っていて、ついに実現。

テーマは「なぜ今、私たちはグローバル化を急ぐのか?!」。

“途上国から世界に通用するブランドを作る” を理念に掲げ、Made in バングラディッシュのバッグを製造しているマザーハウスの山崎さんとバングラディッシュにも現地拠点を作っているHIS執行役員のボビーさんが対談形式で色々な話をしてくださった。

時間は約3時間。

バングラディッシュでリアル・ビジネスをしているお二人から出てくる話は最初から最後までどれも深くて濃い内容。

  • “途上国で力を持っているのに発揮出来ていない人が、力を発揮するための触媒になりたい”
  • “20時間停電するネパールにはモノづくりできてる会社がない、そこでモノづくりをしたい”
  • “0を1にできる会社でありたい”
  • “日本・外国ではなくて、アジアの中で生きている”
  • “現地の言葉を覚えて話すことで、「覚悟」が伝わる”

など、印象に残るフレーズも書ききれないくらい多くて、聞けてよかった。

あと数字関係でも全然知らなかったことがあって、人口が一億人以上いる国って、世界で11カ国しかないらしい。
(Wikiに聞いたらやはりそうでした)
で、そのなかに日本も入っているのはみなさん知ってると思うけど、バングラディッシュは1億6千万人! しかも面積は北海道くらいなのでかなり、高密度。もうこれだけで、すごいパワーが溢れていそう。。
一言でアジアって言っても、そこには発展度合いがまったく違う国々があって、ほんとなんにもわかってないなぁ。。と思います。

HISのボビーさんもすごく流暢な日本語で、観光客が全然行かないバングラディッシュにどうにか支店を作って、でも申し込む人がだれも居なくて、って話しから今後の事業展開の話まで盛りだくさん。

最後に、HISとマザーハウスはコラボで現地体験ツアーを何度か企画していて、その内容の説明があった。

ツアーで旅行なんて、ずーーっと行ってないけど、この企画はタイミングがあったら参加したい。
今度(3月)は行けないけど、次はいつになるのかな。。。

マザーハウスの山崎さん、1980年生まれで同い年。僕もがんばらねば!!
では。


ちょうど手元に、最近流行りの(?)ミラーレス一眼が2つあるので、並べて撮ってみた。
(見てわかるとおりPanasonic LUMIX GH1とSONY NEXです)

どちらもウリは

  • デジタル専用設計
  • ミラーレス
  • 上記による短いフランジバック
  • 上記による小型・軽量化

です。

違いとしては撮像素子の大きさ。

マイクロフォーサーズ(MFT)はフォーサーズサイズ、EマウントはAPS-Cサイズです。

並べてみるとたしかにNEXのがでかいですね。(どちらも丸見えですw)

カメラには撮像素子の大きさがいろいろあるんです。困ったことにw。ずらっと挙げるとこんなかんじ。


※細かい解説はWikiへ (この画像もWikiから引用)

余談ですが、コンパクトカメラやデジカメも数年前から余裕で1000万画素超えで、一眼と数値上は変わらなかったりします。でもその撮像素子の大きさってどれくらいか知ってますか?

これも様々だけど、上記画像の一番ちいさいやつくらいです。

つまり、小指のつめの大きさくらい。

プロが使う35mmフルサイズ(左上)や中判(一番上)と比べるととんでもなく差があるわけです。

同じ数の撮像素子がこれだけの差のある大きさに詰め込まれているとすれば、色々結果に差が出てくるのも分かる気がしませんか?
(マウントの差とか他にも要素はいろいろありますが)

本日は雑談でした~。


今日は一日喋り倒してきた。

半分説明をして、残りを質疑応答にして。

その1セットを10回くらい繰り返す、、、ってやり方で。

改めて思ったけど、聞き方ってほんとに大切。

聞き方ひとつで、予定してたこと以上を伝えたくなっちゃうし、

逆に予定してたことさえ話すのを放棄したくもなる。

回ごとに全然違うんだよねーほんと。

それは表情の変化や相づちやリアクションの積み重ねっていう些細なことだったりするんだけど。

有料・無料のセミナーやアポを取って伺いに行くとか、色々聞く機会っていくつになってもあるけど、

限られた時間で価値のある情報を得られるかどうかは聞く能力にかかってるんだと思う。

当たり前かもしれないけど、2日間毛色の違うトーク・講義をしながら、こんなことを再認識した週末なのでした。