最近はいろいろなことに対し、twitterを使って新しいコミュニケーションを作ろう!という提案が活発だ。

例えばECスタジオの山本敏行さんは『iPhoneとツイッターで会社は儲かる』の中で社員同士が仕事と関係ない日常のことをつぶやくことで人となりが分かり社内の風通しがよくなるということを書いていた。

「○○なう」ってつぶやくことはそんなに多くないけど、twitterを代表するセンテンス。

では僕自身、○○にいるよ ということをtwitterを始めてから周りに伝え始めたか、、と考えていると、そうではないことに気づいた。

それはいつかというと、2001年頃からインスタントメッセンジャーのひとつMSNメッセンジャー(今はWindowsLiveメッセンジャー?)を使っていた頃。一番よく使っていたのは2002~2005年の大学・大学院の研究室にいたとき。

MSNメッセンジャーはコンタクトリスト(お友達リスト)上に表示される名前を変えることができるので、大学の研究室にいるときは”どい@lab”、家にいるときは”どい@家”、どこかカフェにいるときは”どい@スタバ”という具合に書いていた。研究室のほかのメンバーも同じように書いているのでお互いのいま○○にいる がけっこうよく分かっていた。メンバーが研究室にいなくて名前が”@見慣れない場所”になっていたりすると、次回あったときに「なにしてたんだよー?!」ってつっこんでみたり、そういう潤滑剤になっていた気がする。実はロケーションコミュニケーション的なことをけっこう早いうちからやっていたのかも。

他にも、うちの研究室は比較的大所帯で、総勢30人前後で部屋も建物違いで4つに分かれていた。
なので腹がへったなーと思うと、”どい@はらへった”と書いてみたり、適当な他のメンバーにグループメッセージを腹減ったと送りつけてどこいくー?と場所を決めていた。

なーんかtwitterをよくやるようになった今とそんなやってることって変わってなくて、人が求める繋がり欲求っていうのはそんな変わらないのか知れないね。

とまぁ、まとまらないので『雑談』カテゴリーを新設してエントリーをアップしてみたのでした。

では!
※写真のネコは渡邊春菜さんの落書きですw